中村神社 十社会

みやび十社会

みやび十社会とは

みやび十社会は中村神社とその他兼務神社9社を合わせた総称です。
兼務神社には常勤する神職が居りませんので、季節のお祭りのみ斎行いたしております。
中村神社は十社会総社として兼務神社のご祭神も合わせてお祀りしておりますので、兼務神社氏子様は中村神社にてお祓いやご祈祷をお受けいただけます。
※ご自身の氏神様は『石川県神社庁』のサイトでお探しいただけます。

神田神社 (神田・新神田)

御祭神 饒速日命 菊理姫命

由緒
当社はもと饒速日命一柱であったが明治40年同字内の白山社を合祀して二座となる、その白山社こそ主祭神にして古くは白山比咩神社の神領で御供米を調達したので神田村と言う。所謂白山御供田として神田神社たるには名実共に合致し、また由緒ある神社というべく式内の神社で明治15年村社に列し後幣帛料供進神社となる。

祭礼

・新年祭 1月1日
・祈年祭 3月5日
・春季祭 4月20日・21日
・例祭  7月15日
・秋季祭 9月22日・23日
・月次祭 毎月1日

東力日吉神社 (東力町)

御祭神 大山咋神

由緒
当社創立の年代不詳なり。古木数本聳立して松籟相和し気爽やかにして神威高きを覚ゆ、今目廻り一丈以上の杉4本、欅2本あり、古実を証するが如し。

祭礼

・新年祭 1月1日
・春季祭 3月21日
・秋季祭 9月21日・22日
・月次祭 毎月1日

糸田八幡神社 (糸田・糸田新町)

ご祭神 応神天皇

由緒
当社創始の年代は不詳なり、往古より一村産土の神として崇敬せらる。境内杉樹繁茂して神さびたるうちに厳然多tる社殿を拝す。

祭礼

・新年祭 1月1日
・春季祭 4月8日
・秋季祭 9月15日・16日
・月次祭 毎月1日

入江白山神社 (入江)

御祭神 菊理比咩命

由緒
当社創始の年代不詳なり、社地は古保往来を挟んで町の北方にあり。数株の老杉亭々としてその往古を思はしむ。

祭礼

・新年祭 1月1日
・春季祭 3月21日
・秋季祭 9月21日・22日
・月次祭 毎月1日

野間神社 (玉鉾・米丸)

御祭神 豊宇賀能売命

由緒
当社は延喜式内野間神社にもあてられ、日本総国風土記に「玉鉾野間神社三十三社東祭る所豊宇賀能売命なり斎明天皇2年丙辰9月始めて圭田を奉り神礼を加う神家巫戸等在り」と見えて古来皇室の崇敬篤き名社なり、明治39年神饌幣帛料供進神社に指定され旧鎮座地は西北方にあったが二百年ほど前に現地に移ったのである。

祭礼

・新年祭 1月1日
・春季祭 4月22日・23日
・秋季祭 9月22日・23日
・月次祭 毎月1日

高畠神社 (高畠)

御祭神 菊理比咩命

由緒
当社創始の年代は不詳なり、社記に往古より鎮座し村民尊崇の神社なりとあり松樹亭々たるあり。昭和50年全般を移築しその威容厳たり。

祭礼

・新年祭 1月1日
・春季祭 3月22日
・秋季祭 9月22日
・月次祭 毎月1日

松嶋八幡神社 (松島)

御祭神 応神天皇

由緒
当社創立は文応年中という、されど社記古文書の其を証すべきものなく、一村産土神として往古よりの鎮座なりと認められ、左右両側は藪林にして丈余のタモ樹あり、杉また5、6尺のもの数本繁茂して古実を物語る神域として景趣佳なり。

祭礼

・新年祭 1月2日
・春季祭 3月15日
・秋季祭 9月15日
・月次祭 毎月1日

御和神社 (森戸・矢木)

御祭神 応神天皇 天照大神 春日四柱大神

由緒
当社創立は延暦年中と云い元の八幡社に村社豊森神社の祭神五柱を合祀して六柱となり他に少彦名命をも鎮斎したりと、明治41年南町即ち南神社の合祀を意味して現社号となり、その時に植樹せし杉繁茂して神域を護る。南町町境に転移するも古社の一つなり。

祭礼

・新年祭 1月2日
・春季祭 4月2日
・秋季祭 10月5日
・月次祭 毎月1日

豊明湊八幡神社 (上荒屋)

御祭神 応神天皇 菅原道真

由緒
当社創立は神護景雲年中、称徳天皇皇紀1427年と云う。現社地は町の中央にありて左側は道路にして前方に川あり、蓋し豊明港の地名はこの川に負ふものなるが如し、神域内に目廻り丈余の杉一本、六・七尺の杉5、6本屹然として聳ゆ、過去沿革の一面を語るものの如し明治40年菅原神社を合祀す。

祭礼

・新年祭 1月2日
・祈年祭 3月15日
・春季祭 4月2日
・秋季祭 10月10日
・月次祭 毎月1日